肌荒れしにくい肌断食の始め方

美容

 こんにちは!あやあやです!今回は肌断食の具体的な始め方についてご紹介します。あやあやオリジナルの始め方でほとんど酷い肌荒れをすることなくスムーズに肌断食に移行することができました。段階を踏んで肌断食を始める準備をしっかり行えるようにあやあやが実際に行った手順をご紹介します。本格的な肌断食を開始する前の途中の段階でやめてもお肌の変化はみられるかもしれません。

いきなり始めると失敗する理由

 いきなり本格的な肌断食を行うと失敗します。なぜ失敗するかというとものすごい酷い肌荒れを起こし途中で断念してしまう方がほとんどだからです。今まで化粧水、美容液、乳液で甘やかしてきたお肌にいきなり自分の力で潤えと言っても急にはできない状態の為、失敗してしまう人が続出してしまいます。例えば、便利な日本に住んでいるあなたに準備をさせずに急に無人島で生き残れといわれるくらいお肌に過酷なことを強いている状態になります。いきなり無人島で生活するのは無理ですよね。でも、十分な準備ができれば、無人島でも生活ができるかもしれません。お肌にも肌断食前の十分な準備をさせてあげてから、肌断食を行えば成功できる確率はグッと上がってくるはずです。

具体的な始め方

少しずつメイク用品や基礎化粧品を変えたり、減らしていき、肌断食の準備をしていきます。現在使っているお化粧品の残り具合や、お肌の状態により準備期間は変わってきますが、3ヵ月から半年くらいかけて徐々に準備していけるとよいと思います。あやあやは実際に肌断食の準備期間を半年くらいかけました。

メイク用品のチェンジ

 先ずは始めの準備としてメイク用品を石鹸かお湯で落とせるものに変更していきます。今使っているメイク用品が勿体ないと思う方は使い切ったものから順番に石鹸オフできるものに替えていくとよいと思います。早く始めたい方は、メイク用品を全て石鹸かお湯で落とせるものに替えてしまいましょう。ちなみにあやあやは勿体ない精神が働いて使い切ってから、買い替えのタイミングで石鹸かお湯で落とせるメイク用品を揃えていきました。メイク用品のチェンジであやあやはだいたい2ヵ月くらいかかりました。

クレンジング、洗顔料のチェンジ

 洗顔フォームがなくなったら、固形の純石鹸に替えていきましょう。お使いの洗顔料がなくなり次第で良いのでメイク用品をチェンジしている間に純石鹸に替えておきましょう。
 メイク用品を全て石鹸かお湯で落とせるものに替えることができたら、クレンジングはすぐに卒業です。純石鹸での洗顔のみになります。
 あやあやは中途半端にクレンジングが余ってしまったので妹に残りのクレンジングをあげました。クレンジングを卒業して1週間くらいするとお肌の調子が良く、乾燥が減ったように感じました。クレンジングをしないで済むようになるとお手入れはとても楽になります。

基礎化粧品を減らす

 必ずクレンジングを卒業してから、基礎化粧品を減らし始めましょう。基礎化粧品の減らし方としては、基本的にはなくなったものは買い足さずに卒業していきます。化粧水、美容液、が先に無くなれば、乳液のみで保湿します。先に乳液が無くなれば、化粧水、美容液を付けた後にワセリンで保湿します。肌断食を始めることがまだ心配であれば、無理せず、化粧水とワセリンで保湿を続け、徐々に化粧水をつける量を減らしていきます。基礎化粧品を減らしていく段階は焦らず、自分の肌の状態に合わせるとよいです。
 あやあやは4カ月くらいかかりました。ワセリンはつけすぎるとベタベタになってしまいますが、表情を変えた時に肌の突っ張りが気にならないくらいには、しっかり付けておくと酷い肌荒れにはならなかったです。肌断食前の普段のお手入れしている時に比べ、乾燥が気になるのと角栓が出やすい程度で、肌の見た目はそれほど大きな変化はみられませんでした。

肌断食開始

 周囲の人に違和感を与えないようにメイクを少しずつ薄くしていきます。最終的にはノーメイクにしていきましょう。そして、保湿で使っていたワセリンを付ける量を徐々に減らしていき、本格的な肌断食をすすめていきます。
 しかし、お仕事柄どうしてもメイクをやめる事が出来ない方もいらっしゃると思います。そのような場合は、無理に化粧を辞めずにメイクはミネラルメイクで、洗顔を純石鹸、保湿をワセリンでもよいと思います。あやあやは本格的な肌断食を半年程行って、肌が丈夫になった後は、ミネラルメイクを楽しみながら、純石鹸での洗顔とワセリン保湿で過ごしています。

まとめ

 いきなり肌断食を始めるのもありですが、酷い肌荒れを乗り越える覚悟が必要となります。酷い肌荒れをしないためには、肌断食を始める前にはしっかりと準備をすることがとても大切です。自分の肌の状態を見ながら少しずつすすめていき、お肌の力を育てていきましょう。

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